利用規約

2015年10月1日

第1条 総則

1. 本利用規約は、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(以下「弊社」といいます。)が提供するウェブサービス「reviews(レビューズ)」(以下「本サービス」といいます。)の利用者が遵守すべき事項及び利用者と弊社との関係を定めるものです。

2. 本サービスの利用者は、本利用規約の内容を十分理解した上でその内容を遵守することに同意して本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した場合には、当該利用者は本利用規約を遵守することに同意したものとみなします。

第2条 定義

本利用規約の中で使用される以下の各用語は、それぞれ以下の意味を有するものとします。

「本サービス」
「reviews(レビューズ)」(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)の総称のことをいいます。
「会員」
本サービスで所定の会員登録手続を行って弊社から登録の承諾を受けた個人又は法人をさします。
「利用者」
会員又は非会員を問わず本サービスの提供を受ける個人又は法人で、本サービスの閲覧者も含みます。
「クライアント」
本サービスを通して業務を委託し、又は委託しようとする個人又は法人をさします。
「レビュアー」
本サービスを通じて業務を引き受け、又は引き受けようとする個人又は法人をさします。
「レビュアー」には、「エントリーレビュアー」と「公認レビュアー」が含まれます。
「エントリーレビュアー」
本サービスにおいて、金銭による委託業務の対価(以下「報酬」といいます。)の支払を伴わない業務のみ引き受け、又は引き受けようとすることができるレビュアーをさします。
「公認レビュアー」
本サービスにおいて、報酬の支払を伴わない業務及び報酬支払を伴う業務のいずれについても引き受け、又は引き受けようとすることができるレビュアーをさします。
「受発注者」
「クライアント」及び「レビュアー」の総称のことをいいます。
「本取引」
本サービスを利用して行われる「クライアント」と「レビュアー」の間での業務委託契約をいいます。
「登録情報」
会員登録手続で入力・提供された一切の情報をさします。
「個人情報」
住所・氏名・電子メールアドレス等個人情報の保護に関する法律第2条第1項において定義される「個人情報」を意味します。

第3条 規約の改定

弊社は、本利用規約を変更できるものとします。弊社は、本利用規約を変更した場合には、利用者に当該変更内容を通知(本サービスのウェブサイト等に掲示する方法により通知する場合を含む。以下本条において同じ。)するものとし、当該変更内容の通知後、利用者が本サービスを利用した場合又は弊社の定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、利用者は、本利用規約の変更に同意したものとみなします。

第4条 会員登録

1. 会員登録手続を行うことができるのは、その会員となる本人(法人の場合には対外的な契約権限を有する者)に限るものとし、代理人による会員登録は認められないものとします。

2. 会員登録手続を行う者は、登録情報の入力にあたり、入力した情報は全て正確、真実かつ最新であることを保証するものとします。

3. 登録した情報全てにつき、その内容の正確性・真実性・最新性等一切について、会員自らが責任を負うものとします。

4. 会員として登録できる者の資格・条件は以下の通りです。但し、法人の場合には第1号及び第2号は適用されません。
 (1) 満18歳以上であること。
 (2) 未成年、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかである場合には法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意を得ていること。
 (3) 電子メールアドレスを保有していること。
 (4) 既に本サービスの会員となっていないこと。
 (5) 本利用規約の全ての条項に同意すること。
 (6) 過去、現在又は将来にわたって、暴力団等の反社会的勢力に所属せず、これらのものと関係を有しないこと。

5. 弊社は、会員登録手続を行った個人又は法人が以下の各号に該当する場合、会員として登録することを承諾しない場合があります。また、承諾・登録後であっても、会員について以下の各号に該当する事実が判明した場合には、承諾・登録を取り消すことがあります。弊社は、本項に基づき弊社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
 (1) 会員登録の資格・条件を満たさない場合又は満たさなくなった場合。
 (2) 入力された登録情報に虚偽の情報があることが判明した場合。
 (3) 弊社からの電子メールを受領できない場合。
 (4) 本利用規約に違反する行為を行った場合。
 (5) その他弊社が当該会員の登録が不適切であると判断した場合。
 (6) 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
 (7) 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、又は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けたとき
 (8) 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合
 (9) 租税公課の滞納処分を受けた場合
 (10) 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合

6.「レビュアー」として会員登録申請をして会員登録が認められた者は、「エントリーレビュアー」になります。

7.「エントリーレビュアー」のうち、当社が当社の定める基準により審査をして当社が承認をした者は「公認レビュアー」になるものとします。当社は、「公認レビュアー」となるための基準を公表する義務を負わず、また承認又は不承認の理由を説明する義務を負わないものとします。

8. 登録情報及び本サービスの利用において弊社が知り得た利用者の情報については、別途定める「個人情報保護方針」に従って取り扱われるものとし、利用者はこれに同意するものとします。

9. 会員が退会を希望する場合には、弊社所定の手続きを行うこととします。但し、当該会員が以下に定める状況にある間は退会できないものとします。
 (1) 自らが受発注者となって成立した本取引の業務が終了していない場合。
 (2) 自らが受発注者となって成立した本取引の決済手続きが完了していない場合。

 

第5条 本サービスの内容

1. 弊社は本サービスによる情報提供を通じて、業務委託契約を行うためのツール及びプラットフォームの提供を行います。

2. 本サービスは、「クライアント」と「レビュアー」が直接業務委託契約を締結することを目的とするものであり、弊社は本取引の当事者とはなりません。

但し、本取引に基づく「クライアント」から「公認レビュアー」に対する報酬の支払事務は、第7条 に定めるところにより、弊社が「クライアント」から委託を受けて代行します。

3. 弊社は、「クライアント」の「レビュアー」に対する依頼内容をあらかじめ確認し、当社が適切でないと判断した場合には、本サービスへの掲載を拒否することができるものとします。また、本サービスに掲載された後に、当社が「クライアント」の「レビュアー」に対する依頼内容を適切でないと判断した場合、第16条第1項に規定する措置を行うことができるものとします。但し、当社はかかる確認又は措置を行う義務を負うものではありません。

4. 会員が本サービスを利用して契約を締結する場合、契約の形式は業務委託契約とし、「レビュアー」が受託業務を行う際に、「クライアント」が業務内容及び遂行方法について具体的な指揮命令を行うことや、「レビュアー」の業務の遂行場所及び時間を指定する等、「クライアント」の指揮命令及び監督権限を行使することができません。また、契約内容に含まれるか否かにかかわらず、そのような形で「レビュアー」を扱うことはできないものとします。

5. 本サービスにおいて弊社は、本取引を行う「レビュアー」若しくは「クライアント」の選定及び本取引に基づく業務の遂行やその成果物について 、それらの内容・品質・信憑性・適法性・正確性・有用性等の確認及び保証を行わないとともに、その瑕疵に関して一切の責任を負いません。

6. 弊社は、本サービス利用料(本利用規約において「システム利用料」といいます。)として、本取引に基づく業務(成果物がある場合にはその引き渡し)が終了した場合には、第7条の規定に基づき、各取引の報酬額の30%(消費税別・1円未満切り捨て)に相当する金額をシステム利用料として差し引き、その差額を弊社は「公認レビュアー」に支払うものとします。

第6条 本取引

1. 受発注者は、以下の定めに従って本取引を行うものとします。
 (1) 「クライアント」は、報酬の支払を伴う本取引を行う場合には、当該本取引に基づく業務に対する定額の報酬を定めます。
 (2) 「クライアント」は、報酬の支払を伴う本取引を行う場合には、前号の報酬を支払う義務を負います。なお、支払いの時期及び方法については、本取引に従うものとします。
 (3) 「レビュアー」が「クライアント」に対し成果物を納品することを本取引の業務の内容とした場合、「レビュアー」は当該成果物を定められた期限までに「クライアント」に納品するものとし、「クライアント」は納品された成果物を検収し、「レビュアー」に対して検収結果(合格・不合格)を通知する義務を負うものとします。
 (4) 前項の場合、検収の結果、「クライアント」によって合格とされた時点で業務は完了するものとし、その時点で「クライアント」は弊社に対し、その旨通知する義務を負うものとします。
 (5) 「レビュアー」が「クライアント」に対し役務を提供することを本取引の業務の内容とした場合、業務が完了した時点で、「クライアント」は弊社に対し、その旨通知する義務を負うものとします。

2. 前項の契約締結に際して、「レビュアー」と「クライアント」の間で業務内容・報酬金額・募集期間等以外に瑕疵担保責任の有無その他の取決めを行う必要がある場合は、当事者間で別途合意するものとし、弊社はその合意の存否及び内容について関知せず、その結果生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

3. 業務の完了前に、「クライアント」又は「レビュアー」の都合により、業務の中断・停止を希望する場合は、「クライアント」と「レビュアー」の間で協議の上、当事者間で合意した場合に限り、業務の中断及び停止ができるものとします。原則として本取引成立後の契約内容の変更はできないものとします。

4. 前項に基づき、業務を中断・停止した場合には、「クライアント」は弊社に対して、その旨について直ちに報告しなければならないものとします。

第7条 決済手続き

1. 本取引に関する金銭の支払いについては、銀行振込によるものとします。

2. システム利用料及び本取引の報酬の支払時期及び方法については以下の通りとします。なお、本項に定めるとおり、「クライアント」の「公認レビュアー」に対する報酬の支払事務については、「クライアント」から委託を受けた弊社が代行します。本取引につき、「クライアント」に源泉徴収をする義務があるときは、「クライアント」は源泉徴収税の納付、支払調書の交付等の義務を履行するものとします。
 (1) 「公認レビュアー」は、弊社に対して、本取引の報酬を代理受領する権限及びかかる受領業務を弊社の指定する第三者(弊社とあわせて、以下「代理受領者」といいます。)に再委託する権限を付与するものとし、代理受領者が「クライアント」から本取引の報酬を受領することにより、「クライアント」の「公認レビュアー」に対する本取引の報酬の支払債務は消滅するものとします。
 (2) 弊社は、毎月1日から当月末日までの期間(以下「集計期間」といいます。)に前項の規定に基づき「クライアント」から代理受領者が受領した本取引の報酬を、集計期間の末日の属する月の翌月末日までに「公認レビュアー」の銀行口座に振り込む方法により支払うものとします。
 (3) 「公認レビュアー」は、システム利用料として、弊社に対し、第1号の規定に基づき代理受領者が各集計期間において「クライアント」から受領した本取引の報酬(消費税別。報酬について源泉徴収がなされる場合には源泉徴収税が差し引かれる前の金額を意味する。)に、30%を乗じた金額(1円未満切り捨て)及びこれに対する消費税相当額を、集計期間の末日の属する月の翌月末日までに支払うものとします。
 (4) 弊社は、第2号の規定に基づき「公認レビュアー」に支払う本取引の報酬から前号に定めるシステム利用料及びこれに対する消費税相当額並びに第4項に規定する「公認レビュアー」に対する弊社の振込手数料を差し引くことにより、これらの受領に代えることができるものとします。

3. 弊社に対する「クライアント」の振込手数料については、「クライアント」が負担するものとし、「公認レビュアー」に対する弊社の振込手数料については、「公認レビュアー」が負担するものとします。

4. 会員が指定できる振込み先口座は、銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、労働金庫、信用農業協同組合連合会、信用漁業協同組合連合会、農業共同組合のいずれかの日本国内の口座とします。なお、会員が指定した口座情報に不備があり振込みができない場合、組戻しにかかる手数料は会員が負担するものとし、口座情報の不備が解消されるまで、弊社は払い戻しを行わないものとします。

5. 受発注者は、受発注者間で本取引に関する報酬を直接授受してはならないものとします。なお、「クライアント」が「公認レビュアー」に対して直接本取引の報酬を支払った場合においても、「クライアント」は弊社に第2項所定の方法により本取引の報酬の払込みを行う義務を免れないものとします。また、「クライアント」が「公認レビュアー」に対して直接本取引の報酬を支払った場合においても、「公認レビュアー」は、当該報酬を弊社が代理受領した報酬とみなして第2項第3号の規定に基づきシステム利用料の支払を行う義務を負うものとします。

6. 以下の各号に掲げる場合には、本利用規約の規定に拘らず、弊社は、当該本取引の支払い代行事務を終了し、代理受領した報酬を「クライアント」に返金することができるものとします。但し、返金の際の振込手数料は「クライアント」の負担とし、弊社は返金する報酬から振込手数料相当額を差し引くことにより、その受領に代えることができるものとします。
 (1) 業務の完了前に、本取引のいずれかの当事者より、相手方に対して、業務の中断・停止の意思表示があった場合において、相手方が1週間以内に承諾又は不承諾の意思表示を行わず、弊社がこれを確認した場合
 (2) 本取引が受発注者の合意により解除され、弊社が受発注者双方からその旨を確認できた場合
 (3) 本取引のいずれかの当事者が、報酬の支払い義務や成果物の引渡し義務等の本取引に基づく義務の履行を遅滞し、相手方又は弊社がその履行を催告したにもかかわらず、当該当事者が1週間以内に同義務を履行しなかった場合
 (4) 本取引の当事者から提供された情報等をもとに、弊社が受発注者双方に確認し、債務の本旨にしたがった履行が行われたか否かの点について、当事者間の認識に争いがあることが認められた場合
 (5) 本取引成立後、本取引のいずれかの当事者又は弊社が、相手方に対し、本サービスにおける通常の連絡手段を用いて連絡をしたにもかかわらず、1週間以上連絡がとれない状態が継続した場合
 (6) その他弊社が代理受領した報酬を留保することが不適当であると判断した場合

7. 本条に基づいて、支払い又は返金を行って以後、当事者間の報酬等の支払いに関して、弊社は一切責任を負わないものとします。なお、前項に基づき、弊社が支払い代行事務を終了し、代理受領した報酬を「クライアント」に返金した場合、本条第6項の適用を除外します。

第8条 弊社提供サービスに関する知的財産権

1. 本サービスで弊社が作成・提供する画像、テキスト、プログラム等に関する著作権等の一切の知的財産権は、弊社又は弊社に権利を許諾する第三者に帰属します。

2. 本サービスで弊社が作成・提供・掲載する一切の画像、テキスト、プログラム等は、著作権法、商標法等の法律により保護されています。

第9条 本取引の成果物等に関する知的財産権及びその利用

1.「レビュアー」が「クライアント」に対し成果物を納品することを本取引の業務の内容とした場合、「レビュアー」が「クライアント」に対して納品した成果物に関する著作権等 の知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含みます。)は、本取引の業務が完了するまでの間は「レビュアー」に帰属するものとし、本取引の業務が完了した段階で「クライアント」に移転・帰属するものとします(「レビュアー」が本取引開始前より有している知的財産権(以下「留保知的財産権」といいます。)を除きます。但し、「レビュアー」は「クライアント」に対し、当該成果物を利用するために必要な範囲で留保知的財産権の利用(第三者への使用許諾を含む。)を無償で許諾するものとします。)。但し、第三者の保有する知的財産権について、第三者の許可を得た上で「レビュアー」が成果物に利用した場合、該当する知的財産権は、第三者に帰属し、「クライアント」に移転・帰属しないものとし、「レビュアー」は「クライアント」に対し、当該成果物を利用するために必要な範囲でかかる知的財産権の利用(第三者への使用許諾を含む。)を無償で許諾するものとします。また、「レビュアー」は「クライアント」及び「クライアント」より許諾を受けた第三者に対して、当該成果物にかかる著作者人格権を行使せず、また第三者に行使させないものとします。

2. 「レビュアー」が「クライアント」に対し役務を提供することを本取引の業務の内容とした場合、本取引の業務の過程で発生した知的財産権及び本取引の業務の過程で利用された知的財産権は、「レビュアー」に留保されるものとします。なお、「クライアント」は、「レビュアー」との間で協議をして合意をした上で、当該知的財産権を利用することができるものとします。

第10条 業務委託に関する法令の遵守

会員は、本サービスにおける会員間の取引において、以下の法律上の規定その他の法令を遵守します。
 (1) 本取引によって「レビュアー」に支払われる報酬について、「クライアント」が源泉徴収をする義務があるときは、「クライアント」は源泉徴収税の納付 、支払調書の交付等の義務を履行するものとします。
 (2) 本取引が、下請代金支払遅延等防止法の対象となるときは、親事業者となる「クライアント」は、同法を遵守するものとします。

 

第11条 ID・パスワードの管理

1. 会員は、登録したID及びパスワードについて、自己の責任の下で適切に管理し、ID及びパスワードの盗用を防止する措置を自ら講じるものとします。

2. 会員は、登録したID及びパスワードについて、第三者による利用や第三者への貸与・譲渡等の行為を行ってはならないものとします。

3. ID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により被った損害は会員が責任を負うものとし、弊社はかかる会員の損害から一切免責されるものとします。

4. 会員は、ID及びパスワードの盗用や第三者による使用が判明した場合、直ちにその旨を弊社に通知し、弊社からの指示に従うものとします。

第12条 秘密情報の取り扱い

1. 利用者は、本サービスを通じて会員間で連絡を取り合う場合、弊社から会員に対して連絡を行う場合その他の場合において 、弊社又は他の利用者から開示された一切の情報(以下「秘密情報」といいます。)については、秘密として保持し、事前に当該開示者(以下「開示者」といいます。)の書面による承諾を得ることなく、第三者への開示又は漏洩をしてはならず、また、本サービスの利用及び本サービスに基づき成立した業務委託契約の履行の目的以外で使用しないものとします。

2. 次の各号に定める情報は、秘密情報から除外します。
 (1) 開示者から開示を受ける前に、被開示者が正当に保有していたことを証明できる情報。
 (2) 開示者から開示を受ける前に、公知となっていた情報。
 (3) 開示者から開示を受けた後に、被開示者の責に帰すべからざる事由により公知となった情報。
 (4) 被開示者が、正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく正当に入手した情報。
 (5) 被開示者が、開示された情報によらず独自に開発した情報。

3. 利用者が本条第1項の規定に違反したことにより会員その他の第三者との間で紛争が生じたとしても、弊社は一切の責任を負わないものとし、利用者の責任と費用でこれを解決するものとします。

第13条 地位等の譲渡禁止

利用者は、本利用規約に基づく権利、義務及び本利用規約の契約上の地位の全部又は一部について、これを第三者に譲渡、質入れ、その他の方法により処分してはならないものとします。但し、弊社の書面による事前の承諾がある場合を除きます。

第14条 禁止事項

本サービスの利用者が、以下に定める行為を行うことを禁止します。
 (1) 弊社、他の利用者若しくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
 (2) 他の利用者若しくは第三者の財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。
 (3) 特定個人の氏名・住所・電話番号・メールアドレスなど第三者が見て個人を特定できる情報を第三者に提供する行為。
 (4) 一人の利用者が複数のメールアドレス等を登録して重複して会員登録を行う行為。
 (5) 会員資格を停止ないし無効にされた会員に代わり会員登録をする行為。
 (6) 他の利用者若しくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又は他者の名誉若しくは信用を毀損する行為。
 (7) アクセス可能な本サービス又は他者の情報を改ざん、消去する行為。
 (8) 弊社又は他者になりすます行為(詐称するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含みます。)。
 (9) 有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は他者が受信可能な状態におく行為。
 (10) 他者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等の電子メール又はメッセージ(以下「電子メール等」といいます。)若しくは嫌悪感を抱く電子メール等(そのおそれのある電子メール等を含みます。)を送信する行為。他者の電子メール等の受信を妨害する行為。連鎖的な電子メール等の転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為。
 (11) 他者の設備若しくは本サービス用設備(弊社が本サービスを提供するために用意する通信設備、電子計算機、その他の機器及びソフトウェアを言い、以下同様とします。)に無権限でアクセスし、又はポートスキャン、DOS攻撃若しくは大量のメール送信等により、その利用若しくは運営に支障を与える行為、又は支障を与えるおそれのある行為。
 (12) サーバ等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為。
 (13) 本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段(いわゆるフィッシング及びこれに類する手段を含みます。)により他者の登録情報を取得する行為。
 (14) 弊社が事前に書面をもって承認した場合を除く、本サービスに基づく業務委託以外を目的とした本サービスを使用した営業活動、本サービスに基づく業務委託以外の営利活動を目的とした本サービスの利用、又はその準備を目的とした本サービスの利用 。
 (15) 法令に基づき監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続きが義務づけられている場合に、当該手続きを履行せずに本サービスを利用する行為。その他当該法令に違反する、又は違反するおそれのある行為。
 (16) 本サービスの運営を妨害する行為。他の利用者又は第三者が主導する情報の交換又は共有を妨害する行為。信用の毀損又は財産権の侵害等のように弊社、利用者又は他者に不利益を与える行為。
 (17) 長時間の架電、同様の問い合わせの繰り返しを過度に行い、又は義務や理由のないことを強要し、弊社の業務に著しく支障を来たす行為。
 (18) 口コミサイトやブログに、ある商品又はサービスについて実際のものより著しく優良・有利だと誤認させる内容を記載することを依頼する行為。
 (19) 上記各号の他、法令、又は本利用規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報又は残虐な映像を送信又は表示する行為や心中の仲間を募る行為等を含みます。)。その他迷惑行為。
 (20) 本サービスを介さずに直接取引(会員と会員が本サービスを利用せずに直接に本サービスを通じて締結可能な業務委託契約を締結する行為を意味する。以下同じ。)を行うこと又は直接取引を勧誘する行為を行うこと。
 (21) 上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます。)を助長する目的で他のサイトにリンクを張る行為。
 (22) その他弊社が利用者として不適当と判断した行為。

 

第15条 監視業務

弊社は、利用者が本サービスを適正に利用しているかどうかを監視する業務を弊社の裁量により行うものとし、利用者はそれに同意するものとします。但し、本条の規定により弊社が監視を行う義務を負うものではありません。

第16条 規約違反への対処及び違約金等

1. 弊社は、利用者の行為が本利用規約に反すると判断した場合に、弊社の判断により、当該利用者に何ら通知することなくして、本サービスの一時停止、会員登録の解除、本サービスへのアクセスを拒否、本サービス上におけるプロフィール等の掲載情報や電子掲示板への投稿の全部若しくは一部の削除、変更又は公開範囲の制限等の必要な措置をとることができるものとします。

2. 前項に基づく弊社の対処に関する質問、苦情は一切受け付けておりません。なお、利用者は、当該措置によって被った一切の損害について、弊社に対して賠償請求を行わないものとします。

3. 弊社は、利用者が本利用規約違反等の悪質な行為を行っていると判断した場合、当該利用者に対して法的措置を検討するものとします。

4. 利用者は、利用者が本利用規約違反等の行為を行ったことにより弊社に損害(第三者に損害が生じ、その損害について弊社が填補した場合を含む)が生じた場合、その一切の損害について、弊社に対して賠償する責任を負うものとします。

5. 利用者は、利用者が第14条第20号の規定に違反して直接取引を行った場合、違約金として、当該直接取引の報酬額に対するシステム 利用料相当額か金50万円のいずれか大きい方の金額(当該取引の報酬額に対するシステム利用料相当額の算定が不可能な場合は、金50万円)を弊社に支払うものとします。但し、弊社にかかる違約金の額を超える損害が発生したときは、弊社は、その超過額についても損害賠償を請求することができるものとします。

第17条 弊社からの連絡又は通知

1. 弊社が会員への連絡又は通知の必要がある場合には、弊社の定める方法により通知を行います

2. 利用者は、原則としてメール又はお問い合わせフォームより弊社への連絡を行うものとします。電話による連絡及び来訪は受け付けておりません。

3. 弊社からの連絡又は通知を受け取りたくない場合は、本サービス内、「ログイン情報編集」ページにおいて、「メール配信を希望する」のチェックボックスを外すことで変更ができるものとします。

第18条 サイトの中断・変更・停止・終了

1. 弊社は、システム障害及び保守、停電や火災などの天変地異、その他技術上・運営上の理由により、本サービスの提供が困難であると判断した場合、利用者への事前通知を行わず、本サービスの中断を行う場合があります。

2. 弊社は2週間前までに、会員に電子メールでの通知及び本サービスの提供を行うWebサイト上で告知を行うことにより、本サービスの変更、停止及び終了を行うことができるものとします。

3. 弊社は、本条に基づき弊社が行った措置に基づき利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

第19条 免責

1. 会員登録取消し、利用者からのID・パスワードの第三者に漏洩、利用者による秘密漏示、本サービスのシステム不具合や障害・中断やデータの消失・漏洩等により生じた不利益・損害等、本サービスの利用により利用者に生じた一切の不利益・損害について弊社は一切の責任を負いません。なお、法令の適用その他の理由により弊社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合においても、弊社の賠償責任は、損害の事由が生じた時点から遡って過去3ヶ月間の期間に弊社が当該利用者から現実に受領した本サービスのシステム利用料の総額(過去3ヶ月の期間に当該利用者からシステム利用料を受領していない場合には1000円)を上限とします。

2. 利用者が、本サービスを利用することにより、他の利用者又は第三者に対し不利益・損害を与えた場合、利用者は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとし、これらの一切の不利益・損害について弊社は一切責任を負いません。

3. 弊社は本サービス上で行われる受発注者間の取引を管理するものではなく、取引によって生じた一切の不利益・損害について一切責任を負いません。

4. 本サービス上でやりとりされるメッセージや送受信されるファイルに個人情報等が含まれていた場合、それによって会員が被った不利益・損害について、弊社は一切責任を負いません。

5. 弊社は、会員の身元の保証をするものではなく、また「レビュアー」又は「クライアント」が本サービス上で取引を完了することを保証するものでもありません。

第20条 本サービスの譲渡等

弊社は、本サービスの事業を第三者に譲渡した場合、当該事業譲渡に伴い、本サービスの運営者たる地位、本利用規約上の地位、本利用規約に基づく権利及び義務並びに会員の登録情報及びその他情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、本サービスの会員は、会員たる地位、本規約上の地位、本利用規約に基づく権利及び義務並びに会員の登録情報その他情報の譲渡につきあらかじめ同意するものとします。なお、本条に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第21条 基準時間

本サービスの提供にあたって基準となる時刻は、全て弊社のサーバ内で管理されている時刻によるものとします。

第22条 準拠法・管轄裁判所

1. 本利用規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本利用規約の一部が無効な場合でも、適用可能な項目については効力があるものとします。

2. 本サービスに関連して訴訟等の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。